出遅れたけど満額(40万)使い切りました【つみたてNISA】

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お金のハナシ
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たまにはカッチリお金の話
今日の話題は、

 

今年の「つみたてNISA」満額出来んかったわーー
もうあとチョット(数万)だったんだけどなあーー

 

という私の為のハナシやでヾ(。・∀・)o

但し、私が利用している楽天証券のみのハナシーーー

 

 

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これまでの私は…

 

資産運用のために「つみたてNISA」を始めたのが、今年の10月でちょうど丸2年。短いような。早いような。てか、アッと言う間でした。おっかなびっくり始めたせいもあって、この2年のうちの1年以上はほぼほぼ小額で運用していたので、成果として大きくありませんでした。

 

 

そろそろ本腰入れてみるか?

 

始めてから最初の1年くらいビクビクしながら追加積立の設定したり、毎月の金額を微量に増やしながら今年2021年の5月頃に、ようやく月割満額の「33333円」に積立設定にこぎつけましたヽ(*´∀`)ノ

だけどそれまでの4ヶ月は月合計2万弱だったので、年間のつみたて上限40万には、かなりの枠を残すことになる。

そこで登場するのが「増額設定」

上限40万から、12月までの積立予定額を引いて出た数字を、残りの(私の場合は7月からでした)12月までの月数で割る。

その出た金額を増額設定するだけ!

 

例えば、毎月1万円をつみたてNISAで投資設定していた場合
1万円×12ヶ月=12万円

1年間のつみたて上限が40万円なので

40万円12万円28万円
今年は、あと28万円つみたてNISAに利用できるというわけ。

仮に5月から12月までの期間で増額設定した場合

28万円÷8ヶ月=3.5万円
となるので、月々1万円3.5万円4.5万円

1月から4月まで  月々1万円
5月から12月まで 月々4.5万円

この金額を積み立てる計算になります

 

立ち塞がる5万円の壁

ところが
ここで登場するのが楽天カード支払いの上限枠

楽天証券は楽天カードによるクレジット払いが可能です。
ただし幾らでもカード払いで使える、という訳ではなく!!!
この場合、引落方法でクレジット払いを選択すると毎月5万円まで支払い可能になります。増額設定しても月々の支払いが5万円以下なら全く問題はないのですが、

私の場合(*ㅇ﹃ㅇ*)
7月分から増額設定したので残り12月までの6ヶ月で割っても、使い切れなかったのです…
ナンテコッタ!!! その時は、

それならもう仕方ないよね。ねっ?

と放置したのですが(爆)

 

目からウロコの証券引落

最近、気が付いたのです…

クレジットカード払い以外にも引き落とす方法がある事を!!!

どんだけアホな子なん???!

それが、証券口座での支払い方法です

楽天クレジットカードでは、どんなに頑張っても、頑張りたくても支払いは5万円までしか出来ません。なので、普通に積立設定する時に引落方法として「証券口座」を選ぶだけ!

その場合、楽天銀行と連携(マネーブリッジ)させておく事が必要です!

設定済みかどうかは、証券HPのお客様情報で確認できます

 

証券口座引落でつみたて設定し、カード払いと同様、増額設定を行います。証券口座払いは支払い希望日の前営業日くらいで設定可能だから、残り少ない今年の枠残金を充てることができました٩(。→∀←。)۶

カード支払は設定締切が毎月12日なので、今年の12月までの支払額を変更したい場合は11月12日までに設定しなければなりません。証券口座引落はわりとギリギリまでOKな感じなので、11月12日を過ぎても設定できました(*´∀`*)

 

無事に満額つみたて達成(*^^)v

下の円が今年のつみたて可能額ですが「0円」となりました。
これで無事に今年2021年分40万円を積み立てられた…はずです(爆)

支払い予定の12月1日以降に確認します

 

因みに月500楽天P貰うには

※2021年11月時点の情報になります※

楽天カード支払い金額に応じて、100円ごとに1Pの楽天ポイントが還元されることは周知の事実だと思います。楽天証券での支払いカード枠が月に5万円まで。

つまり毎月、満額の5万円をカードで積み立てられれば、毎月500Pの還元が約束されるということ(^_-)-☆ もちろん3万円なら300P。金額は個々のお財布次第になりますが、たかが500円。されど500円。いやいや500円は結構大きいですぞ( •̀  •́ゞ)

漫画本1冊買っておつりが来るぞ!!!

余力があるなら投資で増やして、尚且つ楽天ポイント獲得したいですね!

 

ここまでお読みいただき有難うございましたლ(╹◡╹ლ)

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